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▼ 団子木飾り                                      2021年1月18日更新

  「団子木飾り」は、旧暦の小正月を祝う伝統行事。ミズキの木に、紅白の団子、子孫繁栄を願うユズリハと豆木、五穀豊穣を願う稲穂などを飾ります。近年は関川村でも団子木を飾る家庭が減り、公共施設等で既製品を飾る程度になりましたが、渡邉邸では飾りを全て手作りします。豆粒程の団子を稲ワラに付けて「鈴なりの稲穂」を拵えたり、家紋入りの金型に餅を挟んで囲炉裏で煎餅を焼いたりして、職員総出で飾り付けました。

  展示期間 : 2021年1月10日(日) ~ 2月19日(金)
    

<冬季は防寒対策を>
 渡邉邸の母屋は築200年超の建物で風通しが良く、また重要文化財のため近代的な暖房設備もございません。そのため、冬季は館内の冷え込みが厳しく、特にお座敷をご見学の際は足先が冷えますので、暖かい服装でお越し下さい。靴下を2枚履いたり、靴下用の使い捨てカイロを貼る等の防寒対策がおすすめです。
(注:スリッパは段差や階段で転倒する恐れがありますのでご遠慮下さい。)




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